読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tanuki blog

毎日楽しく、ハッピーに

友達の話

清澄白河の珈琲が飲みたいとグルグル考えてる昼下がり。

休みの日の午後は珈琲欲求が高まるなあ。

 

f:id:tanuki_to_risa:20170317140133j:image

☝︎清澄白河の珈琲

数年前に高校大学が一緒の友達と飲みに行った時の写真

 

 

最近大学のサークルの友人と顔を合わせる機会がありまして(昨日の友達の芝居の場とは別に)

その時夫も私も「もう、今後一緒に飲みに行ったりすることも無いだろうなあ」なんてじんわり思ってしまったわけです。

結婚したこともあり完全に精神的に落ち着いたってのが一番大きいかもしれない。

もしくは、社会に出て「社会モラル」や「一般常識」の方が大事に感じるようになったか。

 

大学の友達は何というか「刺激的」人物が多くて、はしゃぐぶんには楽しいけど

別れた後にどっと疲れて、もう暫くいらない、と思ってしまう。

 

自宅に帰って、一人ぼんやり、自分に残った友達の少なさを実感してモヤモヤした気持ちで一杯になった。

夫にそのことを話すと

「◯◯人しか友達が残らなかったと言うより、◯◯人も残ったと考えた方がいい。洗練された、と言うべき」

と言われ、はっとしました。

 

思えば大学時代も「なんかおかしいなあ、この人」と自分との意識の差を自覚しつつも我慢して付き合っていた友人が結構いました

社会人の今、そんな我慢は必要なのか?と、思い始めて来た。

その友人が変だとか、そう言う問題ではなく単純に私とは合わないってだけなんだけどね。

でもその差を無視して我慢して付き合うのも価値はないだろう、だなんて思う。

 

少なくなった友達だけど、それが人生のような気もするし、私は自分の好きを探す人生を歩みたい。